二俣川看護福祉高等学校
   〒241-0815 横浜市旭区中尾一丁目5番1号
    電話 045-391-6165(代表)

校長室から

✽ごあいさつ・・・✽

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  本校は各学年、看護科2クラス・福祉科2クラス、全体でも12クラス・生徒数450名あまりの小規模な「進学型」専門高校です。

        

   創立は昭和39年と古く、全国初の准看護師養成教育を行う高等学校として設立されました。昭和40年に現在の場所に移転し、昭和42年に二俣川高等学校から衛生短大付属二俣川高等学校となりました。
   平成12年、衛生看護科1クラスを福祉科に改編し、福祉科がスタートしました。         
  平成14年、准看護師養成を停止し、「上級学校への進学を目指す看護進学教育を行なう看護科2クラス」と「福祉・看護・医療分野で活躍できる人材を育成するために上級学校への進学を目指す福祉科2クラス」に改編されました。(福祉科では介護職員初任者研修の資格が取得できます。)

   平成15年から、現在の校名、二俣川看護福祉高等学校として歩んでいます。

        

  卒業生は8,000名を超え、各分野で大変活躍し、看護・福祉の世界をしっかりと支えています。実習先で卒業生の協力・支援を受けることも多いです。


  学校生活に関しては、専門教科と普通教科をバランスよく学べる教育課程、豊富な実習体験、高大連携や高専連携による新しい体験などに加え、部活動や委員会活動、学校行事も活発になってきています。病院、施設、地元の小学校等でのボランティア活動も盛んに行っています。小規模だからこそのメリットを生かし、やりがいのある3年間が過ごせることと思います。 また、礼儀を重んじており、「挨拶」「時間を守ること」「身だしなみ」については厳しく指導しています。

              

  目的意識と意欲の高い生徒達に看護及び福祉に関する専門教育を施し、普通科目については必要な科目を密度濃く学習することにより、将来様々な分野におけるヒューマンサービスのよき担い手となり、活躍できる生徒の育成を目指しています。


   卒業時の進路決定率は、大学・短大・専門学校を含め 95%以上あり、看護系を中心に、福祉系・医療系への幅広い進学実績を誇っています。


   今後、少子高齢社会化がますます進む中、医療の高度化・複雑化にともない、看護・介護・社会福祉の充実は社会のニーズとして一層求められています。大きな夢を持っている生徒に対し、さらに看護・福祉の社会的意義を理解させ、各分野で社会貢献できるように、「看護の心」「福祉の心」「奉仕の心」を持つ生徒を育てることに教職員一同全力で取り組んでまいります。


令和2年4月

神奈川県立二俣川看護福祉高等学校長
倉田 寛

       

二俣川看護福祉高等学校     045-391-6165(代表)