二俣川看護福祉高等学校
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    電話 045-391-6165(代表)


校長室から

✽ごあいさつ・・・✽

江里口校長

神奈川県立二俣川看護福祉高等学校のホームページへようこそ!

        

 本校は「看護科」と「福祉科」の2学科をもち、各学年2クラスずつで全体でも12クラス、生徒数450名あまりの小規模な専門高校です。

しかし、「看護科」は県内唯一であり、創立は昭和39年と古く、当時全国最初の准看護婦養成教育を行う高等学校として設立された伝統のある学校であります。

        

 途中、平成11年の「保健婦助産婦看護婦養成所指定規則」改定や県の高校改革の中、准看護師養成を停止して上級学校に進学して看護師資格を目指す看護進学教育を行う看護科2クラスと福祉科2クラスの現在の形に改編されました。そこを含めこの間の7000名を超える卒業生は、各分野で大変活躍され、看護・福祉の世界をしっかりと支えられていることは言うまでもありません。平成26年9月には、県知事、教育長をはじめ多くの御来賓をお招きして50周年の式典を挙行し、次の50年にむけて踏み出したところです。

        
        

 学校生活に関しては、専門教科と普通教科をバランスよく学べる教育課程、豊富な実習体験、高大連携による新しい体験などに加え、部活動や委員会活動、学校行事も活発になってきており、地元の小学校、病院、施設でのボランティアも盛んに行っています。小規模だからこその絆の強さもあり、やりがいのある3年間が過ごせることと思います。

 本校の教育目標は、明るく元気であることはもちろん目的意識と意欲の高い生徒達に、さらに磨きをかけるため礼儀や作法を重んじる教育・指導を行い、高度な普通教育並びに看護及び福祉に関する専門教育を施すことにより、有為な人間を育成することです。 卒業時の進路決定率は、大学・短大・専門学校を含め 95%以上あり、看護系を中心に、福祉系・医療系への幅広い進学実績を誇っています。

        

 今後、少子高齢化社会がますます進む中、高度医療の発展は加速を増し、看護・介護・社会福祉の充実は社会のニーズとして明らかになってきています。大きな夢を持っている生徒に対し、さらに看護・福祉の社会的意義を理解させ、各分野で大いに社会貢献できる人材を育成するため、人間性涵養のための3本柱、「心身の健康」「責任と協調」「奉仕と勤勉」を教育方針に掲げ、教職員一同全力で取り組んでまいります。

        
        

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

        

神奈川県立二俣川看護福祉高等学校長 江里口 浩


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